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ISO・CSRについて


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“Corporate Social Responsibility” 「企業の社会的責任」
企業の在り方は、製品の品質のみならず、環境や社会への配慮が当たり前の昨今。これまで、2006年に始まり、いくつもの認証・表彰をいただきました。その姿勢を崩すことなく、これからも継続的改善に努めます。

ISO認証取得

新日本金属工業では、2006年にISO9001、2007年にISO14001を認証取得して以来、品質・環境面でお客様ならびに社会に貢献するよう企業活動を行っております。安全第一はもちろんのこと、業務において発生する環境への影響を認識し、積極的な品質向上・環境保全活動の継続的改善を実施してまいります。

  • 〈適用規格〉
    ISO9001:2015
    〈登録番号〉
    JP06/060450
    〈適用範囲〉
    ・アルミダイカスト用素材の開発
    ・アルミダイカストの工法・設計
    ・アルミダイカスト部品の製造
    ・金属部品への表面処理
    〈審査機関〉
    SGSジャパン株式会社
    〈認定機関〉
    UKAS
  • 〈適用規格〉
    ISO14001:2015
    〈登録番号〉
    JP07/070124
    〈適用範囲〉
    ・アルミダイカスト用素材の開発
    ・アルミダイカストの工法・設計
    ・アルミダイカスト部品の製造
    ・金属部品への表面処理
    〈審査機関〉
    SGSジャパン株式会社
    〈認定機関〉
    UKAS
  • 〈適用規格〉
    ISO45001:2018
    〈登録番号〉
    JP17/071510
    〈適用範囲〉
    ・アルミダイカスト用素材の開発
    ・アルミダイカストの工法・設計
    ・アルミダイカスト部品の製造
    ・金属部品への表面処理
    〈審査機関〉
    SGSジャパン株式会社
    〈認定機関〉
    UKAS

環境方針

当社の活動、製品及び製造プロセスから発生する、またその発生の可能性のある騒音 振動、粉塵、廃水等の環境影響を適正に評価し、その対策を事前に講じることにより、適切な汚染の予防活動を実施します。

環境に負荷を与えている主要な要因を効果的に低減または削減するため、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減などの基本的な活動を始め、環境にやさしい製品、製造プロセスの開発などの環境目的及び環境目標を定め、環境改善の計画の立案、実施、成果を評価し見直し、継続的改善につなげるための環境マネジメントシステムを構築します。

当社の環境側面に適用可能な法令、規則、条例や、当社が同意するその他の環境に関する要求事項や合意事項等を遵守し、一層の環境保全を図ります。

ダイカスト廃液処理装置・騒音測定

ダイカスト工程で発生する離型剤や潤滑剤などの廃液は、各ダイカスト工場毎に設置された廃液処理設備により、安全で効率の良い処理を行っております。また工場で発生する騒音に対しても随時測定するなどして監視を行っております。

サステナビリティ

弊社の取り扱う製品は、各種検査工程を経てお客様へお届けしております。厳しい検査であるが故に、品質基準を満たさないものをもう一度溶かして再利用できることから、ダイカスト工法が大変ロスの少ない工法であるといえます。生産の中でやむを得ず出てしまう産廃物ですが、他の企業と協力して再利用できるような取り組みも現在実施しております。
表面処理事業では、自社開発の自動化ダブルメッキラインによって、普通ならば均等にメッキが付きづらい箇所にも均等に表面処理加工を施すことが可能となり、マシンの稼働時間の短縮、材料の消費軽減を実現しております。さらにメッキ工場内には高機能排水処理設備を完備しており、使用した水は工場内で再利用することで、水の使用率の引き下げを実践しております。使用した水には各工程の薬品が混ざりますが、自社の高性能設備によって、飲料として使用できる程にまで浄化をしています。

コスト削減への取組み

製造業の抱える課題である、高品質な製品の安定供給を実現するために、新日本金属工業では独自の技術と生産ノウハウを組み合わせ、自動化の生産ラインを取り入れることで省人化・コスト削減に努めております。
さらに大型ダイカストマシンやダブルニッケルクロムラインの導入で、一度に製造できる数を増やし、高品質でありながら部品単価を抑える努力をし、物流では、現場改善活動を実施し効率化を図っております。今後も自動化を推し進めることで、お客様のニーズにより応えられる企業を目指してまいります。

SDGsへの取組み

【環境】
温室効果ガス削減の取組みとして、太陽光パネルの設置を推進し、再生可能エネルギーの積極的な利用に取り組んでおります。

【社会】
子どもや保護者及び地域住民に対し、食べものを提供する子ども食堂・フードドライブへの寄付に取り組んでおります。

【経済】
女性活躍推進のため、女性管理職・係長の育成に取り組んでおります。